お土産の「桔梗信玄餅」をいただきました

先日、患者さんがご家族と旅行を企画されたとのことで、当院も精一杯医療的なサポートをし、無事帰ってこられました。
患者さんの状況にもよりますが、旅行に行かれる際にはお薬の調整や酸素のこと、万が一旅先で体調を崩されたときのサポート体制など、整理することがいくつかありますが、ご相談いただければできるだけ実現したいと思っています。

冒頭の患者さんは、とても楽しんで来たとのことで、当院にもお土産の「桔梗信玄餅」をいただきました。

みなさんは「桔梗信玄餅」を食べたことがありますか?
プラスチックの容器の中にお餅ときな粉が入っていて、黒蜜のチューブとともにビニールの風呂敷で包まれている和菓子です。
食べ方には諸説あり(?)、院内でちょっとした話題になりました。

(1)初めて食べるスタッフの食べ方
・容器の中のお餅の上に黒蜜をかける
・そっとお餅を取り出して、きな粉と黒蜜をつけながら食べる

(2)パンフレットに掲載されている食べ方
・容器のお餅を一個ようじで持ち上げ、そこに黒蜜を入れる
・黒蜜ときな粉をよく混ぜ、お餅をつけて食べる

(3)ネットで話題の「正しい食べ方」
・風呂敷の上にきな粉ごとお餅を出す
・お餅に黒蜜をかける
・風呂敷でお餅と黒蜜を包んで揉み込む
・黒蜜ときな粉がなじんだら食べる

パンフレットに載っている食べ方が「公式」な気もしますが、「桔梗信玄餅」のウェブサイトには3番目の食べ方も掲載されていました。
それぞれの食べ方でみんな美味しくいただきました。

関連記事

  1. オリジナルの「パン」をいただきました

  2. 豊中市と協働しACP普及啓発ツールを製作します

  3. 旬のアスパラガスをいただきました