綿貫医師が参加する連載&Podcast企画「FMカンファの時間ですよ」更新

綿貫医師が参加する医学書院の連載&Podcast企画「FMカンファの時間ですよ」が更新されました。

第12回のタイトルは、「外国人診療の「言葉」「文化」「制度」の“壁”をどう越える?」です。

記事&Podcastはこちらから▼
https://gene-navi.igaku-shoin.co.jp/articles/fm_012

【出演】

藤沼 康樹(生協浮間診療所/医療福祉生協連家庭医療学開発センター:CFMD)
金子 惇(横浜市立大学大学院 データサイエンス研究科 ヘルスデータサイエンス専攻)
綿貫 聡(医療法人社団 おうちの診療所)
八百 壮大(JCHO横浜保土ケ谷中央病院 総合診療科)

【概要】

>日本で暮らす「外国人」は近年急増しており、在留外国人数は現在およそ384万人(前年比9.5%増、総人口比3.1%)と過去最多を更新しています。当然、患者さんが外国人であることも増え、「言葉」「文化」「制度」の違いによるさまざまな“壁”が医療の課題となっています。

そこで、2026年2月20日(金)に行われた「Metropolitan FM Conference」特別編では、弓野綾先生(東京大学大学院医学系研究科 医学教育国際協力学部門/横浜市寿町健康福祉交流センター診療所)の企画により、「外国人診療」についてワークショップが行われました。参加者は、日本の医療者のみならず、実際に日本で暮らす外国人の方も。中国、ミャンマー、インドネシア、ベトナムなど、各国の外国人を模擬患者に迎え、医師・看護師らが外国人診療を体験しました。今回は、その学びや気づきを振り返ります。

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