新しい自分・新しい仲間に出会えた!しるこ流SHIPの楽しみ方~SHIPメンバー紹介

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※こちらは、SHIPメンバー同士でインタビューしあって作成したSHIPメンバー紹介記事です。今回のインタビュワーは翔さん。インタビューイーはしるこさんです。

しるこ

大阪出身。筑波大学生物学類卒業。筑波大学大学院で脳神経解剖学を研究。その後IT企業でのヘルスケア部門勤務を経て退職。2020年4月よりSHIP4期生として活動中。


── 研究者・IT企業の経歴を持ち、ヘルスケアのコミュニティに参加したしるこさん。しるこさんがSHIPに入った理由は何ですか?

第2子の妊娠中に、ヘルスケア関連系の刺激やスキルアップの機会がほしいと思ったからです。

元々はIT企業でヘルスケアサービスに関わっていましたが、退職し、再就職先でもヘルスケアに関わりたいと考えていました。

元の職場では医療者の方と直接関わる機会が少なかったのですが、自分で情報を集める中でデジタルハリウッド大学の説明会に行ったり、医療×テクノロジーの事例が豊富な書籍『医療 4.0』を読み、革新的なトライをする医療者も多いと知って嬉しかったです。

そのような方々が集まるコミュニティとしてSHIPの存在を知り、参加を決めました。

── ヘルスケアには元々興味があったのですね。何かきっかけがあったのですか?

私が大学生の頃に、テレビ番組で「納豆ダイエット」について紹介され、多くの人が納豆を買い求めたという出来事がありました。

しかしその番組の情報は虚偽であったことが後から判明し、
「自分の健康のことなのに、多くの人が簡単に騙されてしまう。こんな問題が放置されていていいの?」と疑問を感じました。

また、大学進学の時には生物科に進むか美術科に進むかを悩んだくらい、元々絵を書くことが好きでした。

この「納豆ダイエット事件」をきっかけに、「絵でわかりやすく、かつ正しくヘルスケア情報を提供する」という形で自分の特性を活かせないかと考え始めたんです。

就職先を考えた時も、
「自分の幸せのために、自分の健康に関する判断ができる社会」
の実現を目指すせる医療ジャーナリストや、ヘルスリテラシーの向上策が打てる企業に興味を持っていました。

情報を伝えるツールとして、今後は紙よりもデジタル媒体がいいだろううと考えて、前職の企業に就職しました。

── ヘルスケアの情報に関するご自身の原体験があったのですね。
SHIPでは医療者と話せる機会は増えたと思いますが、しるこさんの中で変化はありましたか?

ヘルスリテラシーについて、同じような危機感を持つ人たちを達にも沢山見つけられました。自分と近いことを感じている人が思っていた以上に多いことが分かって、嬉しく、また勇気づけられました。

前に勤めていたIT企業では、「医療情報のリテラシーを高める」ことよりも「健康行動を促す」ことが優先されていましたが、私は前者こそが大事だと考えて方向性の違いを感じ、退職しました。

また、自分を改めて知る機会もありました。

例えば、夏の自由研究では久しぶりにものづくりに関われて、「自分が何をしている時に楽しいと感じるのか」を再確認できました。
自分が講師側になったマンガ講座も、自分のスキルを言語化するいい機会になりました。

── 確かに、しるこさんはイラスト・マンガのスキルもあり、SHIPでイベント開くなどとてもアクティブに活躍されていますよね。

マンガについての講義は初めてだったのですが、SHIP運営からお話を頂き挑戦してみました。

これは、私自身も勉強になりました!

独学で学んできた知識だったので、言語化できていないことに気付かされましたね。このスキルを言語化したことで、私自身が知識の扱い方を理解してもっと活かせるようになったと思います。

自分の持っている知識やスキルをまとめて発信する機会は、参加者のスキルアップだけでなく、本人の気付きにも繋がるんだと知りました。

── ご自身のスキルの再確認や、仲間との出会いを通してSHIPを満喫していますね!しるこさんがこれからSHIPで更にやりたいことはありますか?

医療情報がよりよくの扱われる仕組みを作りたいと考えているのですが、再就職するにも起業するにも、自分が「これだ!」と思えるアイデアの核ができていないのが今の私の一番の悩みです。

そのアイデアの核をSHIPに所属しながら作っていき、自分の進む方向性を明確にしていきたいと考えています。

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