エンディングゲーム体験会

ACP普及のためのボードゲーム「エンディングゲーム」の体験会

2024年2月に完成した、ACP普及のためのボードゲーム「エンディングゲーム」。ゲームを最も有効に使うためのファシリテーターが同行する体験会は、多くの医療・介護施設、教育機関、自治体で開催いただいています。詳しくは、下記ウェブサイトをご覧ください。

エンディングゲームについてもっと詳しく知りたい方へ

こちらでは、実際に実施した体験会のうち、2例をご紹介します。

体験会① 在宅看護センター Life&Com

神奈川県藤沢市にて訪問看護ステーションで藤沢市の在宅医療を支えている在宅看護センター Life&Comの皆さんに、事業所内のACPに関する研修の一部として、エンディングゲームを体験してもらいました。体験会には、訪問看護ステーションに在籍されている看護師、理学療法士、作業療法士、事務の方などが参加されました。

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在宅看護センター Life&Comでの体験会の様子

参加者の皆さんは、熱心にエンディングゲームに取り組んでいただき、ワイワイと盛り上がる様子もみられました。

体験会の前後には、今回の研修を企画されたLife&Comの作業療法士さんからACPに関する講義があったり、事業所の代表をされている柳澤さんから実際の症例の話を交えた振り返りがされました。

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体験会②  奈良県生駒市「ケアリンピック生駒」

次に、奈良県生駒市でもご要望いただき、体験会を実施してきました。今回は生駒市役所地域医療課が主催した「ケアリンピック生駒」という市民向けのイベントのコンテンツとして、おうちの診療所の石井洋介医師の講演と併せて、エンディングゲームの体験会を行いました。

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おうちの診療所の石井医師の講演

体験会には、医療・介護従事者の方を含め、生駒市の住民の方が約30人参加いただきました。

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「ケアリンピック生駒」での体験会の様子

イベントに参加された方から「ACPについて少し考えてみようと思った」との言葉をもらうこともでき、参加者の皆さんに楽しんでいただけました。

エンディングゲームは現在、製品版も完成し、体験会も実施できています。
今後は、エンディングゲームの体験とACPに関する講演をセットにした体験会を、ACPに課題を感じている自治体や団体向けに開催し、ACPの浸透に貢献していきたいと考えています。
体験会に限らず、エンディングゲームにご興味のある方はacpあっとomniheal.jp(「あっと」のところを「@」に変更してください)までご連絡ください。