中島隆秀医師が日本腹膜透析医学会の連携認定医になりました

おうちの診療所の中島隆秀医師は、このたび日本腹膜透析医学会の連携認定医に認定されました。

腹膜透析とは、腎臓の機能が低下し、人工透析などの治療が必要になった方が、自宅で行える腎代替療法のこと。腹膜透析は、お腹の中(腹腔)に入れた透析液に、「腹膜」を通して血液中の不要な老廃物や水分を移行させることで、血液をきれいにします。

腹膜透析のイメージ図

医療機関に頻繁に通うことなく、自宅で行うことが可能です。透析中も痛みなどはほとんどなく、両手が使えるため、仕事をしたり、読書をしたりと自由に過ごせます。

おうちの診療所 目黒、おうちの診療所 中野は、ともに充実した体制で腹膜透析を提供します。

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