触覚体験プロダクト

ハプティクス技術(触力覚技術)を用いた「触覚体験プロダクト」

 ハプティクス技術(触力覚技術)を用いて、「触覚体験プロダクト」を製作しました。

 大腸癌になると大腸が硬くなり、便の通り道が狭くなるため、便が細くなるという現象を、実際の癌のモデルを触りながら感じることができる「大腸癌ツンツン」、普段は触る機会のないさまざまな形状の便を触ることで便への過剰な抵抗感を低下させる「うんこツンツン」、健常な肝臓が、肝臓の線維化が進むにつれて硬度が増すことを触って実感できる「肝炎ツンツン」を実装しています。

◆メディア掲載例
・ITmedia「いろんな「うんこ」を疑似的に触れる「うんこツンツン」
・ガジェット通信「ニコニコ超会議2018:ぶっちゃけみんな触りたいでしょ? 『日本うんこ学会』ブースで“アレ”を触れる謎技術に行列
・BuzzFeed News「な、なんてところを!「おしり」のうちわが「業が深い」と話題に 医師が語る製作の理由
・Mogura VR News「女の子に踏まれながら腹筋、360度どこからでも立体視……多彩なVR展示の超会議2018