非常勤医師紹介:佐藤 晋平

離島医療の経験もある総合診療医

ー内科外科マイナーすべて対応します

健診や新型コロナ感染症のワクチン接種、訪問診療などを中心に、医師として働きながら全国各地を旅しています。どんなところでもやっていける医師になろうと、離島の病院で研修しました。子どもから大人まで地域の人すべてが患者さんになり得る環境で苦労もしましたが、得難い経験でした。現在は総合診療医として、内科から外科まであらゆる疾患に対応しています。得意分野は持たず何でも対応できるキャリアを活かし、2022年は船医として捕鯨船に乗船もします。

ー患者さんの生き方を尊重します

訪問診療では、医学的に適切であることを基本としつつ、患者さんの生き方を尊重することを大事にしています。身体に良くないことを理解した上で、楽しめる範囲でお酒を飲むのも人生です。医学的な正しさを踏まえた上で、ご本人の決断を見守りたいと思っています。

Q&A

1.おうちの診療所で特徴的だと思うことは?
医療従事者と非医療従事者の間の垣根が低いところ。カンファレンスに事務が参加している病院は今まで見たことがありません。カルテとほぼ同じ内容の診療レポートを連携先に送っているのも珍しい。これらの情報連携は、ケアの質にじわじわと効いてくるのではないでしょうか。

2.在宅診療で意外だったことは?
思ったよりも病状が安定している方が多く、医療機関にいる時に比較しても精神的に落ち着いて診療できること。

●経歴

順天堂大学卒。長崎県上五島病院で初期研修を受けた後、長崎大学総合診療科に入局。後期研修を修了後、九州大学病院油症ダイオキシン研究診療センター、厚生労働省保険局医療課などを経て、2019年から所属を持たないフリーランス医師に。2022年よりおうちの診療所に参画。さとう小児科医院理事。

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