在宅医療診療所合同オンラインイベント「 キャリアの選択肢に在宅医療を~在宅医たちのリアルな声~」【おうちの診療所×ゆかりホームクリニック】 #2026.01.20 おうちの診療所は、ゆかりホームクリニック(千葉県幕張市)とともに、Zoomを利用した在宅医療診療所合同オンラインイベント「キャリアの選択肢に在宅医療を~在宅医たちのリアルな声~」を2026年2月2日に開催することとなりましたので、お知らせします。
【DOCTOR TALK】急性期医療から訪問診療へ~新たな専門性を獲得する旅路(医療法人社団おうちの診療所 医師:綿貫聡・石井洋介) #2026.01.18 訪問診療を始めて8年になる石井洋介医師と、急性期医療機関に20年在籍した後に訪問診療を始め、6カ月が経過した綿貫聡医師。急性期医療から在宅医療に移行する際の「壁」を感じる貴重な期間に綿貫医師が感じたこと・考えたことを基に、「在宅医療と急性期医療の違い」「在宅医療を始める上で必要だった急性期医療のアンラーニング」「在宅医療で獲得しなければならないスキル」「おうちの診療所という環境」などについて2人が語ります。
2025年秋【関係の質DAY】を開催しました!&マグロづくしの懇親会 #2025.12.26 2025年秋の関係の質DAYを開催しました。「関係の質DAY」とは、半年に一度、組織のビジョンや価値観について全員で話す時間を取る「関係の質DAY」です。普段は緊急度の高い業務が優先ですが、この日ばかりはコミュニケーショ...
請求書・領収書の送付業務の効率化に関するインタビュー記事が公開されました #2025.08.06 おうちの診療所は、さまざまなツールを用いて、日々の事務作業の負荷を軽減しようと取り組んでいます。今回は、2025年2月から導入している「連携ジョシュ」のツールを用いて、訪問診療における請求書・領収書の送付業務の効率化に取り組んだ事例の記事を紹介します。ツールをどう活用し、どんな効果があったのか、株式会社ジョシュ代表取締役で当院作業療法士として在籍もある永島匡さんにインタビューしてもらいました。記事は下記からお読みいただけます。
当院の取り組みが「心理的安全性AWARD 2025」ゴールドリングを受賞しました #2025.07.11 このたび、医療法人社団おうちの診療所は、「心理的安全性AWARD 2025」にて、ゴールドリングを受賞しました。
DX(デジタルトランスフォーメーション)する診療所 #2025.05.26 おうちの診療所では、院内外のコミュニケーションを多く取ることを目指しています。院外事業者さんとの連携は、診療の質や患者・家族の納得形成に大きく影響すると考えています。患者数が増えても細かな連絡の時間を取り続け、コミュニケーションの量が減らないように、定期の訪問診療は週4日とし、1日はカンファレンス日にするなど、開院当初からさまざまな工夫を続けてきました。
おうちの診療所イヤーブック2024が完成しました! #2025.04.25 おうちの診療所が毎年製作しているイヤーブックの2024年版が完成しました!当院の特徴や1年の取り組みが詰まった1冊となっています。ご興味がある方は、下記から送付希望をお送りください。
おむすびをむすぶ診療所~おうちの診療所の福利厚生~(オフィスで野菜導入事例として取材されました) #2025.04.09 おうちの診療所の福利厚生/訪問の合間の昼休みは何かとバタバタして昼食を用意するのが難しい人もいるため、開院当初は診療所で出前を取っていました。ところが、連日の店屋物がスタッフの体重に影響を及ぼしはじめたため、健康的な昼食を取れる方法を検討。ヘルシーな総菜が冷蔵庫に常備され、低価格で購入できる福利厚生サービス「オフィスで野菜」を利用することにしました。
訪問診療で働く診療看護師(NP)(当院看護師インタビュー) 2024入社 / 看護師 #2025.02.21 診療看護師(Nurse Practitioner:NP)とは、NP協議会が認めるNP教育課程を修了し、NP認定試験に合格したもので、患者のQOL向上のために医師や多職種と連携・協働し、倫理的かつ科学的根拠に基づき一定のレベルの診療を行える看護師のこと。おうちの診療所には、現在2名のNPが在籍しています。診療の質向上に貢献してくれているお二人に、NPになったきっかけや在宅医療の診療所で働くワケ、今後の展望を聞きました。