2024年11月8日発行の日本経済新聞「日経プラスワン」の記事にてエンディングゲームをご紹介いただきました!

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2024年11月8日発行の日本経済新聞「日経プラスワン」の記事「人生会議『ACP』 治療方針など身近な人と対話深める」の中で、「エンディングゲーム」を紹介いただきました。エンディングゲームは、「他者の人生終盤を追体験する」をコンセプトとした、すごろく型のボードゲームです。

どのような医療・ケアを受けたいか、人生の最終段階に本人の意思を反映させることは、本人の尊厳を守り、本人や周囲の人が「最期まで自分らしい人生を送った」と納得するために重要なポイントです。しかし、厚生労働省が2023年6月に発表した調査※によれば、一般国民の「人生会議」(ACP;アドバンス・ケア・プランニング)の認知度は5.9%と低く、1割に満たないことが分かっています。5年前の調査から大きな変化がなく、国や自治体などによる啓発活動が進んでいないことが改めて浮き彫りになりました。

※厚生労働省「令和4年度人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査報告書」

記事では、人生会議(ACP)の重要性や、普及のためのアプローチをされており、エンディングゲームもその一環として紹介いただきました(オンライン版のリンクは こちら

ACP普及・啓発のためのボードゲームとして開発が始まったエンディングゲーム。2022年度には大阪府豊中市と協業によって改良が重ねられ、2024年2月末に現行版が完成しました。エンディングゲームの詳細はホームページ(こちら) をご参照ください。

エンディングゲームは人生会議(ACP)の普及啓発に限らず、さまざまな研修にお使いいただけます。自治体・地域イベント、学校教育、社内研修などさまざまなシーンで活用いただいており、2024年11中旬時点で20回以上、体験者数は500名を超えました。

ゲームの内容や製作背景の取材、体験会の開催については【 acp@omniheal.jp 】までお問合せください。