NHK大阪放送局「ほっと関西」でエンディングゲームが紹介されました!

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2025年12月26日(金)放送のNHK大阪放送局の番組「ほっと関西」にて、エンディングゲームが紹介されました。

番組では「親と“人生の最期”どう話す?」というテーマの特集の中で、家族同士で最期の迎え方や価値観について話し合うきっかけづくりの一例として、エンディングゲームを取り上げていただきました。

エンディングゲームは、「他者の人生終盤を疑似体験する」をコンセプトとしたすごろく型のボードゲームです。今回は話しにくいテーマに対して、ボードゲームという親しみやすいアプローチで取り組んでいることに注目していただき、取り上げていただくことになりました。





エンディングゲームは人生会議(ACP)の普及・啓発のためのボードゲームとして大阪府豊中市との共同開発のもと製作されました。 「他者の人生終盤を疑似体験する」をコンセプトとし、ゲーム上で設定された架空のキャラクターになりきり、人生終盤に起こりやすいライフイベントが散りばめられたすごろくの盤面を進んでいくボードゲームです。 人生終盤に起こりやすいイベントを知り、ゲーム上のキャラクターならどう考えるか?を考えるうちに、自分や親の人生終盤にも自然と思いを馳せる。病気や障害など重たい話題もありますが、架空のキャラクターになりきり、あくまで「他人事」として疑似体験することでそれらの重たい話題へのハードルを下げられるのではないかと考え、エンディングゲームの製作は進められてきました。

これまで複数の自治体に市民向けの啓発ツールとしてご活用いただいており、市民向けの啓発イベントや市民の集うサロン等での活用がされています。

市民向けの啓発に限らず、医療・介護従事者の研修や医療・介護領域の学生の授業等でも活用されており、弊社が実施する体験会での経験者数は2025年11末時点で1000名を超えました。

エンディングゲームに関する詳細は こちら をご参照ください。

ゲームの内容や製作背景の取材、体験会の開催については【 acp@omniheal.jp 】までお問合せください。

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株式会社omnihealが運営するACP Lab.では、エンディングゲームの他にもコンテンツを用意しております。 体験型展示「寿命が今日決まったら展」や在宅医療・介護の現場での活用を目的とした「ケアを結ぶ手帳」など様々なコンテンツがございます。詳細は下記のURLよりご参照ください。

ACP Lab.の取り組みに関して
https://omniheal.jp/acp/