診療看護師(NP)についての取材記事が公開されました
2024年9月20日、看護師向けメディアの日経メディカルAナーシングに、おうちの診療所で活躍する診療看護師(NP)についての取材記事が公開されました。
石井医師と、当院NPの一人、2024年4月に入職した平田NPが取材にこたえています。
「在宅医療の場合、患者さんが求めているのはキュア(治療)よりもケアの部分が大きい。キュアが分かり、ケアもできるNPは在宅医療にはうってつけだ」(石井医師)
「クリティカルケアで身につけた経験やスキルを、重症者の多い在宅医療で生かせるのでは」(平田氏)
在宅医療におけるNPの具体的な働き方と医師の感想、医師不足対策として現在構想中のNP活用研究についても言及しています。
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◎高まるか?診療看護師普及の波
経営面で課題あり、診療報酬の見直しを
症状悪化を早めに察知、在宅医療で頼りになる診療看護師
おうちの診療所では、診療看護師(NP)や認定看護師など、当院が規定する資格を有する方には資格手当を付与します。2024年時点でNPが2人、緩和ケア認定看護師1人、皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCナース)が1人、通常業務に加え、それぞれの資格を生かした働き方を実現しています。
おうちの診療所の看護師採用に関心を持っていただいた方は、下記の募集要項をご覧いただき、ぜひ見学にお越しください。
