日本の医療・介護制度改革を長年リードしてきた松田晋哉先生(国際医療福祉大学教授)をお招きし、セミクローズドの対談イベントを開催します。松田先生は1990年代から今日まで、内閣府委員会の委員や厚生労働科学研究の研究者として医療・介護制度改革に関わり、介護保険制度や診断群分類(DPC)などの制度の導入・評価に尽力してきました。 今回の対談では、松田先生が30〜40代だった頃(介護保険制度導入前後)の医療政策の裏側や、当時からどのような未来を見通していたのかを伺います。また、世界や日本の未来を常に見据えて行動している松田先生の「公衆衛生マインド」がどのように形成されたのか、フランス留学での経験や田中滋先生との出会いなども交えてお話しいただきます。現在の医療政策の課題や次世代へのメッセージも共有いただき、参加者とともに議論します。
開催形式
対談(モデレーター:SHIP代表 石井)+Q&A
参加者の質問も交えた双方向形式で進行します
開催概要
日時:2026年3月7日(土)20:00~21:30
会場:オンライン(Zoom)
定員:20名(満席になり次第締切)
お申込み(Peatix)
https://shinya-matsuda-dialogue.peatix.com/
対象
SHIPコミュニティメンバー優先。SHIPメンバーの友人には招待者コード(無料)を配布予定です。
参加費
1000円
※SHIPメンバー:無料
登壇者紹介
福岡国際医療福祉大学 看護学部 教授 ヘルスサービスリサーチセンター長 松田 晋哉 氏
【経歴】
1987年、産業医科大学医学部卒業。1993年、同大学院医学研究科修了(医学博士)。 フランス公衆衛生大学校卒業後、産業医科大学医学部公衆衛生学教室教授として長きにわたり教育・研究に従事。2025年4月より現職。
【主な実績】
日本のDPC/PDPS(診断群分類包括評価制度)の「生みの親」の一人として知られる。「データに基づく医療政策」を掲げ、厚生労働省 社会保障審議会や中央社会保険医療協議会(中医協)等の委員を歴任。 DPCデータやレセプト情報を用いた病院経営分析、地域医療構想の策定支援において、国や自治体の政策決定に深く関与している。 著書に『公衆衛生政策学の考え方』『医療制度の国際比較』など多数。


















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