DX(デジタルトランスフォーメーション)する診療所 #2025.05.26 おうちの診療所では、院内外のコミュニケーションを多く取ることを目指しています。院外事業者さんとの連携は、診療の質や患者・家族の納得形成に大きく影響すると考えています。患者数が増えても細かな連絡の時間を取り続け、コミュニケーションの量が減らないように、定期の訪問診療は週4日とし、1日はカンファレンス日にするなど、開院当初からさまざまな工夫を続けてきました。
訪問診療で働く診療看護師(NP)(当院看護師インタビュー) 2024入社 / 看護師 #2025.02.21 診療看護師(Nurse Practitioner:NP)とは、NP協議会が認めるNP教育課程を修了し、NP認定試験に合格したもので、患者のQOL向上のために医師や多職種と連携・協働し、倫理的かつ科学的根拠に基づき一定のレベルの診療を行える看護師のこと。おうちの診療所には、現在2名のNPが在籍しています。診療の質向上に貢献してくれているお二人に、NPになったきっかけや在宅医療の診療所で働くワケ、今後の展望を聞きました。
在宅医療に飛び込んだ7年目医師の奮闘(当院医師インタビュー) 2024入社 / 医師 #2024.12.09 2024年7月におうちの診療所に加わった中島隆秀医師は、大学生時代に講義で在宅医療を知り、医学部を受験しました。将来的に在宅医になることを考え、離島医療やICU、救急、総合診療科などで学んできた中島医師が、実際に診療所で...
在宅医療の診療所で働く~医師Q&A編~ #2024.10.03 先日、在宅医療の診療所で働くことに興味がある医師の方を対象に開いたイベント内で、さまざまな質問をいただきました。「訪問診療に興味があるけど、具体的に働くイメージがつきません」「正直、24時間365日オンコールってしんどくないですか?」など、気になる疑問にお答えします。
在宅医療の診療所で働く~看護師Q&A編~ #2024.10.03 病院で働いているときは、なかなか知ることのない在宅医療の世界。在宅診療に興味があっても、実際そこで看護師はどんな仕事をしているのか、訪問看護ステーションの仕事とどう違うのかなど、疑問は尽きないのではないでしょうか。今回は...
「患者さんの暮らしを守る診療所」(連携事業所インタビュー:ハウオリ居宅介護支援事業所 石橋孝士ケアマネジャー) #2023.10.26 普段、おうちの診療所に患者さんをご紹介いただいたり、一緒に患者さんの暮らしをサポートする連携事業所のみなさま。今回は、ハウオリ居宅介護支援事業所 石橋孝士ケアマネジャーに、当院の特徴や、特に印象に残っている連携事例のエピソードをお聞きしました。
ワクワクする働き方とは~「装具難民」プロジェクト~ #2023.05.25 おうちの診療所では、日頃の診療や+αの活動で自らが「ワクワク」しながら働くことを大切にしています。その1つ、装具難民プロジェクトでの当院メンバーの取り組みをお伝えします。「装具難民」とは、脳卒中などをへて麻痺が残った方は退院後、自力で日常生活を送るために歩行を助ける「装具」を使います。この装具が壊れたり、サイズが合わなくて使えなくなったりした時に相談する先が見つからず、不適切な使われ方のまま放置されている問題。これが「装具難民」です。
子の体調不良で出勤できない!ICTを活用した柔軟な働き方(当院医師インタビュー) 2022入社 / おうちの診療所/医師 #2022.11.28 おうちの診療所 目黒で常勤医師として働く大野医師。プライベートでは、保育園に通うお子さんのお父さんでもあります。育児中は、体調を崩したお子さんの看病のために突然出勤できなくなることもあるもの。そんなとき、仕事と家庭をできる限り両立するために工夫した当院の働き方をご紹介します。
つわりに配慮した働き方(当院看護師インタビュー) 2021入社 / おうちの診療所/看護師 #2022.06.02 おうちの診療所 目黒で在宅診療看護師として働いていた星野看護師の妊娠・つわりをきっかけに、おうちの診療所では看護師の在宅勤務や内勤といった働き方を試行錯誤してきました。出産をへて、現在は育児休業中の星野看護師に、当時の業務や感想を聞きました。
ご家族インタビュー「かけがえのない時間を一緒に作ってくれる診療所」 #2022.04.12 おうちの診療所が、人生の最期までサポートさせていただいた患者さんとは、たくさんの物語があります。今回は、数カ月前にご自宅でご母堂を見送られた志村さんに、最期まで自宅で過ごした経験について、お話を伺いました。