在宅医療に飛び込んだ7年目医師の奮闘(当院医師インタビュー) 2024入社 / 医師 #2024.12.09 2024年7月におうちの診療所に加わった中島隆秀医師は、大学生時代に講義で在宅医療を知り、医学部を受験しました。将来的に在宅医になることを考え、離島医療やICU、救急、総合診療科などで学んできた中島医師が、実際に診療所で...
在宅医療の診療所で働く~医師Q&A編~ #2024.10.03 先日、在宅医療の診療所で働くことに興味がある医師の方を対象に開いたイベント内で、さまざまな質問をいただきました。「訪問診療に興味があるけど、具体的に働くイメージがつきません」「正直、24時間365日オンコールってしんどくないですか?」など、気になる疑問にお答えします。
在宅医療の診療所で働く~看護師Q&A編~ #2024.10.03 病院で働いているときは、なかなか知ることのない在宅医療の世界。在宅診療に興味があっても、実際そこで看護師はどんな仕事をしているのか、訪問看護ステーションの仕事とどう違うのかなど、疑問は尽きないのではないでしょうか。今回は...
診療看護師(NP)についての取材記事が公開されました #2024.10.03 2024年9月20日、看護師向けメディアの日経メディカルAナーシングに、おうちの診療所で活躍する診療看護師(NP)についての取材記事が公開されました。おうちの診療所では、診療看護師(NP)や認定看護師など、当院が規定する資格を有する方には資格手当を付与します。2024年時点でNPが2人、緩和ケア認定看護師1人、皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCナース)が1人、通常常務に加え、それぞれの資格を生かした働き方を実現しています。
「関係の質」に関するインタビュー記事が公開されました #2024.09.09 おうちの診療所が大切にしている「関係の質」について、株式会社コーチェットのウェブサイトに当院インタビューの記事が公開されました。「関係の質を上げることで臨床の質を上げる」とはどういう意味なのか、なぜ関係の質を大切にしているのか、どんな取り組みをしているのかといったことがまとめられています。
「日本緩和医療学会認定研修施設」に認定されました #2024.05.30 2024年4月1日付で、当院は質の高い緩和医療を提供している施設として日本緩和医療学会から「日本緩和医療学会認定研修施設」に認定されました。
「患者さんの暮らしを守る診療所」(連携事業所インタビュー:ハウオリ居宅介護支援事業所 石橋孝士ケアマネジャー) #2023.10.26 普段、おうちの診療所に患者さんをご紹介いただいたり、一緒に患者さんの暮らしをサポートする連携事業所のみなさま。今回は、ハウオリ居宅介護支援事業所 石橋孝士ケアマネジャーに、当院の特徴や、特に印象に残っている連携事例のエピソードをお聞きしました。
おうちの診療所のオリジナルクリエイティブ #2023.09.04 おうちの診療所のオリジナルクリエイティブをご紹介します。こうした企画やデザインに興味のあるスタッフが、新しいクリエイティブの企画・製作を行い、新たな挑戦ができるのもおうちの診療所の特徴です。
ワクワクする働き方とは~「装具難民」プロジェクト~ #2023.05.25 おうちの診療所では、日頃の診療や+αの活動で自らが「ワクワク」しながら働くことを大切にしています。その1つ、装具難民プロジェクトでの当院メンバーの取り組みをお伝えします。「装具難民」とは、脳卒中などをへて麻痺が残った方は退院後、自力で日常生活を送るために歩行を助ける「装具」を使います。この装具が壊れたり、サイズが合わなくて使えなくなったりした時に相談する先が見つからず、不適切な使われ方のまま放置されている問題。これが「装具難民」です。
子の体調不良で出勤できない!ICTを活用した柔軟な働き方(当院医師インタビュー) 2022入社 / おうちの診療所/医師 #2022.11.28 おうちの診療所 目黒で常勤医師として働く大野医師。プライベートでは、保育園に通うお子さんのお父さんでもあります。育児中は、体調を崩したお子さんの看病のために突然出勤できなくなることもあるもの。そんなとき、仕事と家庭をできる限り両立するために工夫した当院の働き方をご紹介します。